Japanese Nature

霧に包まれた森の奥深く 雨の囁きが響き
どこからともなく鹿の声が聞こえた
それら全てが、静寂へ溶けてゆく

Takumichi Seoが切り取る、美しい光の世界をお楽しみください

雪降る鳥海山
雪降る鳥海山

鳥海山の初雪の日。たまたま私はそこに居合わせた。

気高き静寂
気高き静寂

静かな湖のほとり。日が沈む中、気高い山がその姿を湖面に映す。

旅の途中
旅の途中

冷たい風が、白い吐息を運ぶ。 凍えるような寒さだ。 遠くから、聞き慣れない声が聞こえてきた。

月光の森
月光の森

ふわりと、月明かりが森を照らしていた。

落葉と光
落葉と光

サルオガセの森
サルオガセの森

風で、クマザサが揺れていた。 静かな、静かな、ささやきのように。

光の表裏
光の表裏

小さな世界に宿る、繊細な光。

秋風の通り道
秋風の通り道

長野で立ち寄った山奥の林道。美しい秋を眼に焼き付けながら進んでゆく。

森の住人
森の住人

長野を旅している時に出会った、忘れることのない光景。

古木の夢
古木の夢

初めて入る林道。幻想的な空気を纏う古木が佇む。

BLUE
BLUE

群馬県の山奥、私は美しい水面と出会った。天候により左右されるその色は気難しく、次々と表情を変える。

森の落し物
森の落し物

木々は冬支度をしていた。 風は葉を運び、葉は音を立てて重なる。

Sense
Sense

暗闇が訪れる前の一瞬の、幻想的な世界。

木々の狭間
木々の狭間

森を生きる鹿のように。木々の狭間から冬を見つめた。

落葉と氷
落葉と氷

冬の森。 凍てつく程に寒い世界に浮かぶ、淡い光を帯びた氷柱。

冬の記憶
冬の記憶

とても寒い、とある冬の日。 誰もいない森の中、静かに佇む木に目が留まった。

深い森の底
深い森の底

新緑の季節。暗い森の中に光が落ち、幼い葉が輝いていた。

余韻
余韻

心に衝撃と余韻を残す光景に出会、残す。

秘境へ
秘境へ

川の流れが続く、知られざる秘境。